草刈りは庭のケアに欠かせない仕事!雑草放置で起きた怖い話

庭の手入れを放置すると、雑草が伸びてしまいます。草刈りをせずに放置した結果、様々な被害が起きてしまうのです。

草刈りを怠った結果に見た悲しい現実

忙しくて草刈りをしないでいたら、マダニが大量発生!(佐賀県)

庭の手入れをせずに雑草が大量に生えてきたせいで、マダニが大量に生息するようになりました。マダニについて調べてみると、このダニはどうやら雑草に潜んで草を食べるため、マダニにとっては最適な環境だったようです。あまりにもマダニの数が多いため、気づかない間に体のあちこちが吸血されてしまいました。繁殖のために吸血するようで、血を吸われたせいでまた数が増えてしまうのではと不安でたまりません。

庭の藪に蛇が…きちんと草刈りをするべきでした(三重県)

洗濯物を干すために庭に出たのですが、藪から蛇が現れ近づいてきました。驚いてしまい、すぐに家の中に避難してその場から去るのを待ちました。時間が経ってから同じ場所にいったら別の場所に移動していましたが、雑草が多くでどこにいるのか分かりませんでした。草刈りをしないせいで、雑草が伸びたため蛇の動きが分からず毎日怯えています。

草刈りされていないところへの不法投棄・土壌汚染が発覚(千葉県)

所有している土地の手入れを放置したら、大量の雑草が生えて成長していました。売却を考えて草刈りをすると、雑草の中には大量のゴミや廃タイヤが捨ててあったのです。手入れを怠ったせいで、不法投棄に気づけなかったです。ゴミのせいで土壌汚染が発覚し、結局売却することができません。そのため、自分で土壌改良をすることになりました。

草刈り

草刈りをせずに雑草を放置すると、このようなトラブルが発生します。マダニや蛇が生息すると危険ですし、ゴミや土壌汚染の処理を負担することになるのです。このような被害を防ぐには、定期的に草刈りを行なう必要があります。

造園とその維持には手入れが欠かせない

整備と造園

理想の庭を手に入れるために造園をしたいと考える人がいます。ですが、造園するだけでなく、キレイな状態を維持するためには常に整備が重要です。整備をしないと、庭の至る所に雑草が生えるため注意してください。

基本の手入れ

造園を行ない、それを維持するためには草刈り以外の手入れが必要です。草むしり・剪定・伐採・病害虫の対策や天候に合わせた対策が必要となります。なぜ、これらの作業を行なわなければならないのか、その答えをお教えします。

根を刈り取る
草刈りを行ない雑草が伸びないようにして、草むしりをすることで雑草の根ごと取り除けます。根がなければ雑草は生えてきません。
剪定でお手入れ
草木は成長すると、無秩序に枝葉を伸ばしてしまい見た目が悪くなります。剪定を行ない、成長した枝葉を切り見た目を整えることが可能です。
大きな庭木は伐採
大きく成長した木は、家に影を差してしまい邪魔になってしまいます。伐採を行なう必要がありますが、危険ですから業者に任せたほうがいいです。
病害虫対策も必須
庭の手入れを放置すると、植物が病気にかかります。また、害虫が発生してその虫から病気を発症する可能性があります。薬剤を散布して病害虫の対策を行ないましょう。
積雪の影響を考慮する
雪が降る地域では、雪の重さで植物の茎や枝が折れてしまいます。それを防ぐには、段ボールを被せて保護する必要があるのです。

庭をキレイに維持するためには、このような手入れが必要となります。また、造園した状態を保つには、剪定やカットなどのケアを定期的に行なうことが大切です。造園の手入れなどに対応している専門業者ならば、どのような庭にしたのか把握しているため、手入れを依頼すれば整った状態を保てるはずです。

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